SBIホールディングス

SBIホールディングスはSBI証券や住信SBIネット銀行、SBI損保など様々な金融商品や関連するサービス・情報を提供する企業です。ほかにも、国内外のIT部門や環境・エネルギーや金融関連ベンチャー企業などへの投資や資産運用関連サービスへも着手しているSBIホールディングスは、今後さらに事業を拡大していく見込みとなっています。
そんなSBIホールディングスについてご紹介していきましょう。

SBIホールディングスとは

SBIホールディングスは、平成11年に設立され、経営理念とビジョンを明確に区別して環境変化に屈することなく長期的で普遍的な価値観と存在価値を広げていくため、信頼される企業として事業を拡大しているのが特徴です。金融サービス事業、アセットマネジメント事業、バイオ関連事業などを広く展開しており、世界の未来を見据えた事業戦略と組織体制を構築しています。

金融サービスにおいては、証券・銀行・保険を3大コア事業と位置づけており、収益力とその事業分野のみに集中して展開しているのが特徴です。また、海外においても第2本社化に向けて香港現地法人を海外戦略拠点としており、海外事業の運営体制強化も図っています。

SBIホールディングスの今後の事業展開とは

SBIホールディングスは、これまでも金融サービス事業・アセットマネジメント事業・バイオ関連事業において、様々な取り組みを進めてきています。今後も、変わりゆく時代の変化に沿った価値を見出し、革新的な取り組みを進めていくに違いありません。

金融サービス事業では、金融取引において大きな鍵となっているブロックチェーンに着目し、それを活用した次世代型送金システムの構築を図る見込みとなっています。また、アセットマネジメント事業においては、地方経済を支えていくために、地域金融機関にSBIホールディングスの金融商品や経営資源の提供などで支援していくとされています。バイオ事業関連では、ALAを関連事業のネオファーマ社と合併企業を設立し、ALAの医薬品などの開発と海外においての販売体制強化を進めていくとしています。今後も、さらにSBIホールディングスの事業展開が幅を広げていくことでしょう。

SBIホールディングスの概要や今後の事業への取り組みについてご紹介してきましたが、いかがでしたか。我々の身近なところでSBIホールディングスの金融商品やサービスを目にすることができますが、今後も時代の流れに順応しながら革新的な取り組みを図っていくことでしょう。

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