東急リバブル

東急リバブル株式会社は、東急不動産グループのグループ企業として東京都渋谷区道元坂に本社を構えています。不動産事業や分譲マンションの企画・販売などを展開し、不動産流通業をさらに盛り上げていくために開発や活性化に取り組んでいる企業です。そんな東急リバブルの、会社概要や事業内容にはどのような特性が見られるのでしょうか。今後の活動なども併せてご紹介していきます。

会社概要

東急リバブルは、1972年東急不動産の子会社として株式会社エリアサービスを設立しました。1988年にブランド名をリバブルに再制定し、商号も「東急リバブル」に変更しています。代表取締役社長榊 真二氏を先導者に、約3000人の従業員と共に事業に取り組んでいます。2013年には東急不動産グループが株式移転することになり、東急不動産ホールディングス設立後、完全子会社として確立しました。

会社の特徴・事業内容

主な事業内容は、不動産仲介業や新築販売委託業、不動産販売業などです。東急グループの一員となる東急不動産や東京急行電鉄などの不動産会社より物件受託販売または仲介業務、自社ブランドの分譲マンションの企画販売も行っています。その他、損害保険代理業やレンタル収納スペース事業、相続や空き家に関するコンサルティングサービスも展開しています。専門家との連携により多彩なメニューやサポートを提供し、強力なバックアップ支援者として貢献している企業です。

新しい取り組みについて

東急リバブルは、新しい価値を生み出すために海外の不動産にも目を向けています。日本の不動産取引のノウハウを生かして海外不動産のクロスボーダー取引を推進し、対日不動産投資ニーズに対応するために、上海、台湾、香港、シンガポールに拠点を広げ積極的なグローバル展開を図っています。

また、能力開発優秀企業賞を受賞した企業として従業員への研修プログラムにも注力しています。新入社員導入研修をはじめ、職務現場のOJT、管理職研修、自己啓発支援など様々な視点からプロとしての技能を高めるためのプログラムを取り入れている企業です。

東急リバブルは地元地域に密着し、より多くの方に親しまれる店づくりを目指しています。大切なお客様に向けて資産を提供するために、情報の量と質を高め資質向上することも忘れていません。今後も総合不動産流通企業として、先駆的なサービスやグローバルな事業展開を創出し新しい価値を生み出していくと予測できます。

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